オンライン英会話の実体験レビュー

【評判】one to one(英会話)はデメリット多い?実体験してみた本音口コミ

名称 one to one
料金例 月額:定価11,000円(税抜)のところキャンペーン価格 9,241円(税抜)【10,165円(税込)】
公式サイト http://one.v-english.jp/top.html

one to oneはNTTグループ企業向けの教育・研修事業をコア事業としている。NTTラーニングシステムズ株式会社が運営しているオンライン英会話サービスです。NTTグループの人材育成で培ったスキル・ノウハウが生かされているサービスと言われています。

 

one to one英会話の特徴・強み

以下のような大きな特徴・強みがあります。

特徴・強み

  • NTTグループが運営するオンライン英会話サービス
  • ネイティブスピーカー講師から英会話を学べる
  • 様々なシチュエーションに焦点をあてたロールプレイレッスンが受講可能
  • アバターで受講可能
  • NTTテクノクロスの開発したWeb会議システム「MeetingPlaza」を利用
  • 講師や生徒と追加費用無しで話せるフリートークルームあり

one to oneの大きな強みは、月額利用料金のみで通常のレッスンの他に、生徒と自由に話せるフリートークルームです。英会話を学んでる人同士で話すことで勉強意識が上がりそうです。さらに毎週土曜日22:00~22:45は講師がフリートークルームに入室します。

講師参加でもポイント不要。追加費用無しで参加できるので、かなりお得なサービスですね。

英会話学んでる友達ができるのも一人で学んでいるより続ける活力になりそうです。

 

one to oneのレッスンを実際受けてみました

one to oneの、無料オンラインレッスンを実際に受けてみました。

one to oneは無料で1回レッスンを受けることができます。登録時に、クレジットカードの登録などは不要なのでメールアドレスだけあれば受講することが可能です。

 

メールアドレスを登録すると、本登録用のURLが届きます。そこから必要な情報を入力します。

 

 

登録に必要な情報は、「お名前」「ニックネーム」「性別」「生年月日」「パスワード」のみです。

登録後に講師を選択して予約をするのですが、その前にone to oneのオンライン英会話を受講するために必要なWeb会議システム「MeetingPlaza」をインストールする必要があります。

DMM英会話やネイティブキャンプ、レアジョブなど、他のオンライン英会話サービスのシステムはブラウザ上で起動できるものがほとんどの中で、今時PCにシステムをインストールする必要があるというのは正直、古臭いなぁってイメージです。

推奨動作環境があるので必ず確認してから登録しましょう。

Windowsの推奨環境は下記です。

OS  Windows Vista s 7 SP1、Windows 8.1 (※1)、Windows 10 (※2)SP2、Window
Webブラウザ Edge、Internet Explorer 9.0/10.0/11.0、Mozilla Firefox(最新版)、Google Chrome(最新版)
CPU Intel Pentium4 以上(Intel Core2Duo以上を推奨)
必要なメモリ 1GB以上
ハードディスクの空き容量 200MB 以上
インターネット接続 フレッツひかりなどのブロードバンド環境(有線接続)
音声機器 ヘッドセット/マイク・スピーカー

Macの推奨環境は下記です。

OS OS X 10.8、OS X 10.9、OS X 10.10、OS X 10.11
Webブラウザ Safari 5.1~7.1
CPU 指定なし
必要なメモリ OSのインストール要件に従う
ハードディスクの空き容量 200MB 以上
インターネット接続 フレッツひかりなどのブロードバンド環境(有線接続)
音声機器 ヘッドセット/マイク・スピーカー

ダウンロード完了後に次は講師を選択します。今日は(2020年4月)、会社がコロナの影響で一時的にリモートワークになっているのでいつもなら出勤している時間を有効活用するために朝の8時台に受講することにしました。

こんな時期なので、せっかくなら良い時間の使い方をしたいですよね。

この時間帯で選択できるの2名でどちらも男性講師、個人的には女性講師がよかったのですが、男性講師を選択することもあまりないので今回はイギリス在住のGary先生を指名しました。

各時間帯を見てみましたが、選択できる先生は常時3~4名の様でした。昼間の時間帯は受講できない時間帯もありました。

この人数でも予約が空いているのを見ると、このサービスを本当に使ってる人がいるのか疑問になりました…

NTTのグループ会社なので、メインの利用者はNTTグループ関連の社員さんで、その社員さんもたまに利用するだけなのかもしれません。

one to oneはオンライン英会話サービスでは珍しく、自分自身の顔を出さずにアバターで受講することができます。アバターは会員情報変更から可能です。アバターの種類は、なぜここに力をこんなに入れたってくらいかなりの数があります。(笑)

別にアバターにせずに非表示でも機能的には問題ない気もするのですが、おそらく主に、フリートークルームで使う為のアバターなのかもしれません。

寝起きなどで顏は出したくないという人は、アバターを利用しましょう。私もリモートワーク機関で、スウェットで無精ひげも伸びまくりだったのでアバターを利用することにしました。

予約の時間5分前になるとルームに入室できるので、早めに入室して音声チェックをすることをおすすめです。

講師側の通信環境なのかシステムの問題なのかはわかりませんが映像は最初の数分でませんでした。

他のオンライン英会話サービスも複数受講しているのですが、インターフェースを見てもらってもわかる通り、ダントツでシステムが古く感じます。

実際のレッスンは、簡単な挨拶の後にGary先生から「出身はどこ?」、「今住んでいるとこは?」、「仕事は何をしてるの?」、「趣味は何?」、「なぜ英語を学ぼうとしたの?」

という質問を受けたあとに、テキストに移行しました。今回受けたテキストも簡単な質問をお互いに出し合うもの、さっきのフリートークにテキストが付いただけという感じでした。

正直、あまり使う意味があるのかなって感じでした。

表示されてるテキストも見ての通り、クオリティが低いなって感じです。

いろいろと残念な部分が多すぎて良いところを探すのが大変なのですが、講師のGary先生はネイティブスピーカーなので発音はもちろん綺麗です。初心者でもわかりやすいスピードで話してくれますし、とても良い先生だなと思います。

しかし、せっかく発音がきれいなネイティブスピーカーの講師なのに、システムの問題か、講師側の通信環境の問題なのか、音声がところどころ切れて聞き取れません。本当に聞こえなくて「ソーリー?」と聞き返していたのですが、英語の意味が分からずに「ソーリー?」と聞いてるんだろうなと思われていたようで、めっちゃゆっくり話してくれてました(笑)

ちゃんと意味は分かりましたよ!!かなり簡単な英会話だったので!聞こえなかっただけです(笑)

正直、無料オンラインレッスンを受けてみましたが、他よりいいなぁと思えるところは、残念ながら見当たりませんでした。

one to oneに登録するよりは、「DMM英会話」や「ネイティブキャンプ」の方がシステム的にもかなり上だと思います。

 

one to one英会話の講師

one to oneの講師は、アメリカ・カナダ・イギリス・アイルランド・オーストラリア・ニュージーランドなどのネイティブスピーカーの講師がメインで、日本人の講師が数名います。

講師の総数は現在は28名しかいません。正直サービスとして成り立っているのかが疑問な人数です。

 

one to oneのレッスン内容

無料体験レッスンの内容

  • 無料体験レッスン(Trial:日本語可)
  • 無料体験レッスン(Trial:English Only)

本番レッスンの内容

  • 日常英会話(Daily) 入門
  • 日常英会話(Daily) Basic
  • 日常英会話(Daily) Advanced
  • 日常英会話(Daily) Super
  • 日常英会話2(Daily) 入門
  • 日常英会話2(Daily) Basic
  • 日常英会話2(Daily) Advanced
  • 日常英会話2(Daily) Super
  • ビジネス英会話(Business) 入門
  • ビジネス英会話(Business) Basic
  • ビジネス英会話(Business) Advanced
  • ビジネス英会話(Business) Super
  • ビジネス英会話2(Business) 入門
  • ビジネス英会話2(Business) Basic
  • ビジネス英会話2(Business) Advanced
  • ビジネス英会話2(Business) Super
  • Oxford Business One:One Pre-intermediate(Basicレベル相当)
  • Oxford Business One:One intermediate+(Advancedレベル相当)
  • Oxford Business One:One Advanced(Superレベル相当)
  • 【パッケージ】即答できる!電話対応コース(Telephone Package)レッスン(Lesson)
  • 【パッケージ】即答できる!電話対応コース(Telephone Package)CCL
  • 【パッケージ】これで安心!海外旅行コース(Travel Package)レッスン(Lesson)
  • 【パッケージ】これで安心!海外旅行コース(Travel Package)CCL
  • クリエイティブ・コミュニケーション・レッスン(CCL)入門
  • クリエイティブ・コミュニケーション・レッスン(CCL)Basic
  • TOEIC(R)テスト対策 TOEIC 650 Course
  • TOEIC(R)テスト対策 TOEIC 800 Course

月額利用料金のみで通常のレッスンの他に、生徒と自由に話せるフリートークルームが本番レッスンにはあります。

 

one to oneの料金

one to oneの料金は、月額定額と都度購入の2種類があります。

月額定額プランは1種類のみ

  • 定価11,000円(税抜)
    キャンペーン期間中9,241円【10,165円(税込)】
  • ■毎月の追加ポイント数:120pt
    ※初回の追加ポイントについてはキャンペーン等で変更となる場合あり

都度購入プランは3種類あります。

商品名 ポイント数 金額 有効期限
30ポイント 30pt 3,300円(税込) 30日
120ポイント 120pt 13,200円税込) 60日
360ポイント 360pt 35,618円(税込) 90日

1レッスンに必要なポイント数が30ポイントなので、1レッスンで3,300円(税込)はかなり高額です。月額プランでも1回当たりの料金が2,541円(税込)なので他に比べても高額です。DMM英会話でネイティブスピーカーから英会話を学べるプラスネイティブプランなら毎日1レッスン受講できて月額15,600円なので、ネイティブスピーカーから英会話を学ぶのであれば圧倒的にDMM英会話を選んだほうがお得です。

 

one to oneの開講時間・休講日

通常第3木曜日および年末年始はレッスン休講日の様です。開講時間は朝5時から深夜2時まで受講可能です。

 

one to oneを受けてみて感じたメリット/デメリット

メリット デメリット
  • ネイティブスピーカーから英会話を習える
  • 登録されている講師の数が少なすぎる
  • 時間帯によって講師が1人もいない
  • システムが古い
  • 利用する際にシステムのインストールが必要
  • 音質が悪い

one to oneのデメリット

とにかく、システムが古くて使いづらく、音声も良くないところが非常にストレスでした。講師数が少ないのも問題ですが、数は少なくてもコアタイムなら普通に予約が取れるので、今のところ気になりません。

このサービスの利用者って2~3人しかいないんじゃないか?くらい予約が空いています。

one to oneのメリット

メリットは講師がネイティブスピーカーという点だけです。それ以外でココが凄いという感じは無料体験レッスンではわかりませんでした。大手NTTグループのサービスだと期待したのですが、期待外れでした。

有料プラン移行時に追加料金なしで受けれるフリートークルームはもしかしたら良いサービスなのかもしれません。

 

one to oneまとめ

ここまで酷評を書くことは今まで無いのですが、このサービスを選ぶ理由は正直見当たります。大手NTTグループのサービスですが、力を入れている感じはなく、とりあえず利用者と講師がいるので残してるサービスってイメージです。

NTT社員の福利厚生かなんかで一応残してるサービスって感じです。

名称 one to one
運営会社 エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社
住所 東京都港区南麻布1-6-15
公式サイト http://one.v-english.jp/top.html

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